2021うわ特日記

花が届きました(愛媛県花き活用拡大支援事業から)

全学部

6月9日(火)

愛媛県の事業により、宇和町『フラワーショップ 西川』さんより花が届きました。

新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ花きの需要回復と、再開した学校に対して、幼児児童生徒が花のある豊かな学校生活を体験することを目的とされた事業です。

教室がきれいな花で彩られ、花を見る子供たち、そして教職員の気持ちもなごみます。これからも、花に親しんでいきたいです。

きれいな花を届けてくださり、ありがとうございました。

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小学部、高等部合同芋の苗植え

小学部

6月8日(月)

肢体不自由部門の小学部と高等部合同でさつま芋の苗植えをしました。
板などを使い、各自に合った方法で苗を植え、水やりをしました。
秋には大きなお芋が収穫できることを楽しみに、これから大切に育てていきます。

職業・家庭

中学部

6月5日(金)

中学部の職業・家庭の授業の様子です。将来のことや、働くことについて学習しています。

この日は、特別支援学校出身の先輩である、本校の実習助手の先生の話を聞きました。

 

現場実習のこと、学生のうちにしておけばよかったこと、自分の学生生活、これから頑張ってほしいことなどの話を、生徒たちは、とても真剣な表情で聞いていました。

 

話を聞いた後に、パソコンで自分の考えをまとめました。

 

「自分のやりたい仕事について調べたいと思った。」「パソコンを使えるようになりたいと思った。」「今まで嫌な授業もあったけど、将来のために頑張ろうと思った。」等の感想があり、身近な先輩の話がとても良い刺激になったようでした。

  

学級園の看板を作りました

高等部

6月1日(月)

高等部の生活単元学習では、今年も畑の作業を行っています。

今年は学級園に、なす、ピーマン、きゅうり、トマト、里芋など夏野菜の苗を植えました。

晴天の午後の蒸し暑さの中、みんなで手分けして野菜の看板を作りました。

金槌(かなづち)の振動を自分の手にしっかりと感じながら、

全員がひとり5本以上の釘を打ち込みました。

みんなの頑張りのおかげで、学級園に立派な看板を立てることができました。

おいしい野菜がたくさん実りますように。

図工の授業(パッチンカエルを作りました)

小学部

6月3日(水)

 先生が学校のプールからとってきてくれた、オタマジャクシ(足がはえている、ほぼカエルになりかけている)を観察して、オタマジャクシとカエルを作りました。
 マジックやクレヨンで描いたり、色画用紙をハサミで切って貼ったり、シールを貼ったりして作りました。牛乳パックの台紙に貼り、輪ゴムを付けるとパッチンカエルの出来上がり。指ではじいてカエルを飛ばして遊びました。
 これから、カエルたちが住む池を作って、「カエルたちとステキな池」を完成させていきます。