介護等体験学生との交流
9月25日(水)・26日(木)の二日間、介護等体験で4名の学生が本校に実習に来られました。肢体不自由部門中学部は、体験学生1名と2日間交流しました。畑で種を植えたり、英語の勉強したり、ゲームについて話したりと子供たちもいつも以上に張り切って授業を受けていました。2日間ありがとうございました。
9月25日(水)・26日(木)の二日間、介護等体験で4名の学生が本校に実習に来られました。肢体不自由部門中学部は、体験学生1名と2日間交流しました。畑で種を植えたり、英語の勉強したり、ゲームについて話したりと子供たちもいつも以上に張り切って授業を受けていました。2日間ありがとうございました。
2019年9月24日(火曜日)
肢体不自由部門 小学部のキャリアガイド教室は、野村町の「箏・絹の会」の皆さんに来ていただき、箏の演奏と、体験を行いました。
「絹の会」の皆さんは、とても間近で、みんながよく知っている曲をたくさん弾いてくださいました。
児童のみんなは、美しい音色に合わせて歌を歌ったり、楽器を鳴らしたり、鮮やかな指さばきに見入ったり、それぞれに箏の演奏を楽しみました。
箏の体験では、爪を付けて弾いてみたり、素手で弦をはじいて弾いてみたりしました。
とても有意義な貴重な体験となりました。
9月17日(火曜日)
肢体不自由部門と聴覚障がい部門の小学部は合同で児童会活動を行っており、学期に1回ずつ両部門合同で遊んでいます。
2回目の今日は、「ふうせんシッティングバレー」をしました。
挨拶やゲームの説明は児童会役員が分担して行いました。
赤チームと青チームに分かれてゲームをしました。
短い時間でしたが、両部門の友達が協力して一緒に遊ぶことができ、楽しい活動となりました。
9月11,12日の2日間、高等部2年生1名が、鬼北町にあるひだまり工房で、現場実習を行いました。
書道や水彩画、ペーパークラフトを使ったコースター作りなどの体験をさせていただきました。
力強く筆を走らせたり、両手を使ってコースターをボンドで貼ったりと、緊張しながらも意欲的に取り組んでいました。
昼食を自分で食べる様子を施設の方から賞賛されると、ふと力が抜け、笑顔になりました。
ひだまり工房の方々、2日間ありがとうございました。
9月11日(水曜日)
小学部花3組では、13日の中秋の名月に向けて、お月見会のお話遊びをしました。
ブラックパネルシアターで「まんまるおつきさまのひ」のお話に子どもたちは釘付け!
真剣にお話を聞いたり、一緒に掛け声を掛けたりしました。
お月見会の準備として、ススキやお供え物の秋の食べ物を探すゲームを楽しみました。
指定された本数のススキを摘んで飾ったり、ヒントカードを読んで食べ物を探したり・・・真剣です!
そして、いざ準備万端!というところで、月が雲に隠れてしまいました・・・
二人で協力して、巨大うちわを扇ぎます。
雲を飛ばして、無事に満月が見えたところでお月見会のスタートです!
「うさぎうさぎ」の歌や「うさぎのダンス」、「虫の声」の楽器演奏などをして大盛りあがり!
とても楽しいお月見会になりました。