2021うわ特日記

児童・生徒会役員選挙

全学部

1月24日(金)

聴覚障がい部門と合同で児童・生徒会役員選挙が行われました。

役員に立候補した児童・生徒は、事前に教室を訪問して、公約を述べて投票のお願いをしました。

投票の直前には、立候補者が最後の演説を行いました。

小学部4年以上の児童・生徒が、投票券を投票用紙に引き替え、投票用紙に記入して、投票箱に投票用紙を入れました。

初めて投票する児童・生徒もおり、緊張した様子も見られましたが、出席者全員が投票を行いました。

投票後、開票が行われ、新しい生徒会・児童会役員が決定しました。

選挙運動や投票活動によって、学校生活に積極的に参加する意識を高めることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

1月の誕生会をしました。

小学部

1月23日(木)
小学部合同で1月生まれのお友達の誕生会をしました。
今回の担当は花1組で、司会、始めと終わりの挨拶、ゲームを担当してくれました。
誕生者の紹介、特技披露では、風船をアタックしたり、頑張っていることや好きなことを発表したりしました。みんなから、すてきなバースデーカードをプレゼントしてもらい、にっこりでした。
お楽しみゲームは「すごろく」でした。コマが止まるところはみんなの好きな「シーツブランコ」や「ボール」「うた」など楽しいことばかり。とても楽しい誕生会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童会活動「みんなで遊ぼう③」

小学部

1月20日(月)
肢体不自由部門と聴覚障がい部門の小学部は、合同で児童会活動を行っています。
3回目の今日は、2学期に引き続き「ふうせんシッティングバレー」をしました。
挨拶やゲームの説明は、児童会役員が分担して行いました。
前回やってみて、風船になかなか触れない人がいたという反省から、ルールを考え直してほしいという提案を児童会長がし、「2回以上6回以内のパスで返す」という新ルールを、聴覚障がい部門の人たちが考えてくれました。両部門の友達が協力して、白熱したゲームとなりました。ゲームの途中でも、みんながもっと楽しめるためにはどうしたらよいか考え、ルールを付け加えたり、変更したりしたため、より楽しい活動となり、大いに盛り上がりました。
また、今回は、最初のサーブ権を決めるのに、吉田高校の電子電気科の人たちが作ってくれた電動ルーレットが登場しました。赤チームになるか、青チームになるかみんなルーレットの行方をじっと見守っていました。

 

愛顔のえひめ特別支援学校技能検定

高等部

1月11日(土)

松山市のポリテクセンター愛媛にて、第12回笑顔のえひめ特別支援学校技能検定が行われました。本校では、高等部2年のSさんが、情報サービス部門(文字入力)を受検しました。以下、感想です。

「私にとって、今回は3回目の技能検定でした。開会式の時からすでに緊張していました。今回も5級を目指して学校でも練習を重ね、検定に臨みました。ハプニングはありましたが、総字数は目標にしていた文字数を達成していたので、終わってホッとしました。また、夏の検定にも挑戦します。」

Sさんの挑戦する気持ちをこれからも応援していきます。

今年の漢字(書き初め)

中学部

 1月8日(水)の3校時に、肢体不自由部門・中学部が書き初めをしました。今年はどんな一年にしたいかそれぞれの想いを込めて力強く書くことができました。実行できるように頑張ってほしいと思います。