2021うわ特日記

校外学習

中学部

 12月6日(金)

肢体不自由部門・中学部が、校外学習で大洲のアクトピアとアクアボウルへ行きました。

 校外学習の目的や準備物を確認した後、最初に、アクトピアへ向かいました。それぞれ見たい場所に分かれて買い物をしました。小遣いの金額を確認し、何が買えるのかを考えながら買い物をしました。昼食は、事前に選んでいたメニューを注文して食べました。館内を多く動き回ったせいか、とてもお腹が空き、全員、食べっぷりが良かったです。

 昼食後はアクトピアを出発し、アクアボウルへ向かいました。生徒二人+教員一人のチームを編成し、3チームで対抗戦をしました。みんな、勝ちたい気持ちを強く出し、必死で投げていました。ゲーム終了後は一人一人に賞状と景品が与えられ、健闘をたたえ合いました。その後、アクアボウルを出発し無事に学校へ着きました。「楽しかった!」「つかれた~」などと口々に言いながら、満足そうな表情が見られました。学校の外で友達同士の触れ合いを楽しみ、とても良い経験になった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新食堂での給食

高等部

12月10日(火)

肢体不自由部門の生徒たちは、普段は教室で給食を食べていますが、今回初めて、新食堂で給食をいただきました。

10月の食堂完成から、ずっと待ちわびていたこの日。新しい食堂の様子や窓から見える景色に、思わず声が溢れました。

聴覚障がい部門の幼児児童生徒や先生との会話を弾ませながら、おいしくいただくことができました。

「また食べたい!」「次は違う座席で食べてみたい!」など、早くも次回の新食堂での給食を待ちわびる生徒たちでした。

 

  

冬を感じる作品制作

高等部

作業学習でクリスマスオーナメントを、美術では冬をイメージした作品を制作しました。

枝に毛糸を巻き付ける、ハサミを使って紙を切る、ボンドを付ける・・・。

色やバランスを考えたり、制作に取り組んでいたりするときの生徒たちは真剣そのもの。

笑顔が自慢の高等部ですが、真剣な表情も素敵です。作品は、2階廊下に展示中。

廊下が華やかになりました。

 

12月の誕生会をしました。

小学部

12月12日(木曜日)

 小学部合同で12月生まれのお友達の誕生会をしました。
今回の担当は花2組で、司会、始めと終わりの挨拶を分担し、タイミング良く大きな声を出したり、VOCAのスイッチを押したりして役割を果たしました。
 誕生者紹介での特技披露では、ばちを手ではじいてうちわドラムを鳴らしてくれました。みんなが「すごいね!」と感心しました。みんなからは、バースデーカードをプレゼントしました。
 お楽しみは、ペープサート劇を見ながらのあてっこクイズです。ハンカチで隠れているものは、食べられるものかな?食べられないかな?ちらっと見える絵を手掛かりに想像してクイズに答えました。わいわいにぎやかに楽しい誕生会となりました。

宇和高等学校との地域交流

高等部

12月6日(金)

宇和高等学校との地域交流を実施しました。

聴覚障がい部門の高等部と一緒に全体行事を行った後、肢体不自由部門の生徒は自立活動室で交流を行いました。

今回は、各校一人ずつがペアとなって競うボウリング大会。

チーム名を決めるところから盛り上がり、ゲームでも1投するごとに歓声が上がりました。

二人で協力して斜面台の角度を相談したりボールを押したりするなど、気持ちを一つにして楽しみました。

宇和高等学校の生徒の皆さん、ありがとうございました。またお越しください。