少年の日を祝う会
2026年2月5日 11時06分2月4日(水)に少年の日を祝う会がありました。「少年式」と呼ばれるこの行事は、実は全国的にも珍しい風習です。立春の頃に、昔の「元服」を迎えた14歳を祝う日とされています。
本校では3名の生徒が少年の日を迎えました。「決意の言葉」では、自分の名前の由来やこれからの決意について、一人一人が述べました。
後半は、季節のひとときとして桜餅や抹茶をいただきました。みんなでおいしく味わい、和やかな時間となりました。
2月4日(水)に少年の日を祝う会がありました。「少年式」と呼ばれるこの行事は、実は全国的にも珍しい風習です。立春の頃に、昔の「元服」を迎えた14歳を祝う日とされています。
本校では3名の生徒が少年の日を迎えました。「決意の言葉」では、自分の名前の由来やこれからの決意について、一人一人が述べました。
後半は、季節のひとときとして桜餅や抹茶をいただきました。みんなでおいしく味わい、和やかな時間となりました。
普段、校長先生は知的障がい部門校舎にいらっしゃいますが、式があるときや毎週水曜日は聴覚障がい部門・肢体不自由部門の校舎に来てくださいます。そして、スクールバスで登校する私たちをお出迎えしてくださいます。
そんな校長先生ってどういう人なんだ???と思い、いろいろ聞いてみました!
Q1:好きな芸能人は?
A1:藤井フミヤさんです!
Q2:趣味を教えてください。
A2:う~ん…なんだろう…映画鑑賞!
Q3:高校時代に好きだった教科・科目は何ですか?
A3:意外に思うかもしれませんが、化学です。
Q4:高校時代に、「先生」以外に就きたかった職業は何ですか?
A4:えーっと…会社員だったかな。
Q5:宇和特(聴・肢)をどう思っていますか?
QA:明るくて、皆さんそれぞれがよく頑張っていますね。
家庭科の先生である校長先生が、高校時代に化学が得意だったことには驚きでした。また機会があれば校長先生にいろいろ聞いてみたいと思います。ありがとうございました!
今日は劇団竜最終公演「ブレーメンのおんがくたい」をしました。2年生から続けてきた劇も6作目。最初は1人での劇でしたが、仲間が増え、どんどん華やかになりました。公演後は、ファンからお花のプレゼントもいただきました。最後になりましたが、今まで協力してくれた生徒のみなさん、先生方、見に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。
児童生徒会役員選挙が行われました。
この日のために、連日昼休みには激しい選挙戦が繰り広げられ、各候補者たちが
それぞれの主張を訴えてきました。
中学部の生徒は、応援演説者としてみんなの前で発表したり、候補者の話を真剣に
聞いたりして、自分たちの代表を真剣に選んでいました。
朝のあいさつ活動の際に、地面に氷が張っていることに気がつきました。
スクールバスで登校した児童・生徒が教室に移動した後の一コマです。
寒さに負けず、今日も元気に学校生活を送りたいです。